映画評「シベリアの理髪師」

だいぶ前に見たものだけれど、メリハリのあるおもしろい映画だった。映像もきれいだった。映画の始まる前に浜村淳が出てきて解説をしていたのだけれど、飛ばして正解だった。見終わったあとに解説を聞いたら、案の定、オチまで全部しゃべっていた(なぜ誰も止めないのか?)。
 でも映画評書いたの久しぶりだなー、、、。ここんとこ見た映画も少ないのだけれど、最近みたのがTVでやってた「MI2」、「スーパーマン」、「妖怪大戦争」くらいで、あまり文章書く気にならなかった。
 パン焼き用の強力粉と混ぜ込み用のドライフルーツが、買ったばかりでふんだんにあって楽しい。マルチシリアルを入れると、いわゆるドイツパンのごとき黒いパンが出来たので感動する。これまでライ麦粉を足すだけでは灰色にはなるけど、さほど黒くはならなかったから。今日はマンゴー・レーズンパンにした。どんな味になってるかは明日の朝のお楽しみ。
 ついでに、この前買った棕櫚箒は、魔女の宅急便とレレレのおじさんの一発芸をやったあと、無事箒として活躍しはじめている。最初細かい木屑のようなものがいっぱい出てきてイライラしたけど、それが落ち着くと、けっこう使い勝手がよい。掃除機出す手間が省けてなんだかラクチン。

4 thoughts on “映画評「シベリアの理髪師」

  1. nozaki

    浜村淳は止められません。
    ふつうは解説枠は、2,3分だけれど、あの人だけは特別に7,8分もらっているような気がします。

  2. kiryn

    nozakiさん、、、
    >解説枠は、2,3分だけれど、
    そうですよね、普通、導入の部分だけしゃべって、あとは自分で見てくださいね!ってパターンですよねー。
    >あの人だけは特別に7,8分
    あきらかに長いですよ。せめて前解説させるのはやめて、、、
    「MI2」じゃなくて「MI1」でした。
    「MI1」、地上波ゴールデンタイムでみたせいか、何か重要な部分がカットされていた気がしてなりません。ヒロインの役回りがいまいちよく分からなくて、「?」「?」ってなりました。せっかくプラハの街が出てきたんですけれど。

  3. merino

    こんばんはーお久しぶりです。
    そういえば東京で「ロマノフ王朝展」に行ったの思い出しちゃった懐かしい!
    映画面白そうですねー。

  4. kiryn

    merinoさん、こんばんは!
    >「ロマノフ王朝展」
    へーそんなのやってたんですか。なんか煌びやかな雰囲気が目に浮かびそうです。
    「若冲」展、京都でやっているのでみたいなーと思っているのですが。
    映画おもしろかったですよ。予想以上に小技が効いてて、おおっ!というかんじです。

コメントは停止中です。