本屋さんのオマケ

 amazonで本を買っては、キャンペーン中の布製ブックカバーをオマケでもらっている。白・青・赤といつのまにかそろってしまい、あとは黒を残すのみとなっているのだが、このブックカバー、微妙に本を収めにくくない? タダだからいいけど、定価で買ってこんな雑な仕上がりのブックカバーが来たら、ちょっと怒りそうだ。ついでにいうと、ロゴいらない・・・。
 本屋さんのオマケでいえば、この夏手に入れたペンギンブックス70周年記念のTシャツはヒットだった(ご存知の方も多いだろうけれど、ペンギンブックス70周年ということでフェアをやっている)。胸のところに「70years」の文字がついていて、ゼロのところにはペンギンが佇んでいて、すっごく可愛い。もう一枚欲しかったけど、Sサイズは最後の一枚だといわれたので手に入らなかった。
 本屋さんのオマケの定番といえば、今もやっている新潮文庫のYonda?シリーズでしょうか。最初に出たときに新潮文庫を本棚から漁って、布製バッグをゲットした。図書館に本をまとめて返すときなどに重宝。そういやマウスパッドも手に入れたけど、びっくりするくらい反り返ってしまいお蔵入りしている。ブックカバーも欲しいなあと思っていたけど、それは手に入れていない。
 わたしはブックカバーが好きなのだろうか? 普段使わないくせに?

2 thoughts on “本屋さんのオマケ

  1. nozaki

    kirynさん、こんにちは。
    私はドイツのアマゾンで本を買ったら、頼んでもないペーパバックの小説が1冊おまけで入っていたことがあります。
    こういうの捨てるのも気がひけるし、けっこう困ります。

  2. kiryn

    nozakiさん、こんばんは。
    >頼んでもないペーパバックの小説
    なんじゃそりゃ??なオマケですねー。余計なおせっかいとゆーか、わたしなら怒りそう。無駄に部屋の紙の量増やすなー!てかんじで。
    ブックカバー、新書サイズのが欲しいなあー。amazonも文庫サイズばかりで芸がないというかなんというか。買えよ、といわれるかもしれないですが、買うほどじゃないんだよなー。なければないでいいし。

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