映画

映画みたの久しぶり・・・。無理やり見る時間つくらないとダメですね。しかも頭が疲れているときに癒しを求めて見ようとするから、どうも無難な作品ばかり選んでしまう。大御所映画監督の映画をちゃんと見たいのだが、気合がぜんぜん足らんです。
でも鈴木清順の「狸御殿」はぜったい見たい(自分に向けて宣言しておこう)。

映画」への2件のフィードバック

  1. okada

    こんにちは、お久しぶりです。「猟奇的な彼女」ですが、僕は結構好きなんですよね。ブログにも書きましたが、kirynさん同様、前半戦猟奇的な彼女が、後半は妙に乙女チックになって、キャラがいまいち掴めませんでした。
    でも僕は単純に延長線のロマンチックな偶然ラブストーリーにほろっとやられてしまいました。クライマックスの盛り上げとラストのあのシーンだけで大満足でしたよ。
    松本人志が言ってましたが前半のコメディーが強い部分は「笑い」としてはレベルが低すぎて、お笑い好きの僕としても見てられなかったのですよね。でも後半はそれが押さえられたのでなかなか楽しめました。
    あ、そうそう、すごい傑作を最近観ました。邦画で、レンタルに出ましたが、「犬猫」という映画です。これはすごいです。役者の演技一つひとつに拍手を送りたくなるし、最後には監督を抱きしめたくなります。蓮見重彦なんかは小津の再来とまで絶賛してました。これはあながち嘘じゃない。
    榎本加奈子、彼女の存在がすばらしいです。
    これはすでに古典になってしまったような作品です。監督の演出と役者の演技すべてが完璧でなかったら録れなかったような奇跡の作品じゃないでしょうか。これから見る映画の1本にぜひ加えてください!

  2. kiryn@怒涛の日々

    okadaさん、こんばんは。
    あんな力の入ってない文章にレスつけてくれてありがとー。
    「猟奇的な彼女」は、わたしとしてはイマイチだったかなあ…ラブストーリーに向いていない体質なのかもしれない。いや普通には楽しめたんだけど、なんか普通すぎるというか…。実は後半かなり飛ばして見てしまいました。でも、前半の「お笑い」部分、松本が納得するくらいテンションあげてしまったら、後半、ああは無事に着地できないだろーよ・・・。
    この作品てネット小説が元になっているんですよね? 前半は作者の実体験が強く出ていて、後半は創作っぽいという印象があるんだけど、まあどんなもんでしょうね。
    それから「犬猫」の紹介ありがとう! 「奇跡の作品」とまでokadaさんが絶賛するのなら間違いなさそうですね。インプットインプット。

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