アゼルバイジャンの音色

 時ならぬパラジャーノフ熱の再来、というほどでもないけれど、ちょっと刺激されてか、アゼルバイジャンの民族音楽のレコードなどを借りてみる。アルメニアかグルジアの音楽はないかと探していたんだけど、なかったのでアゼルバイジャン。ま、隣だし。宗教的には違うけどねー。ウズベキスタンやタジキスタンもあったけど、カスピ海の向こう側でちょっと離れすぎ? タールとかケマンチャとかいう弦楽器の音色が、なんともいえずよいです。ちょっと気だるく哀愁が漂っていて、蒸し暑い日本の夏にもいいかもしれない。