大絵巻展

 ちょっと前だけど、京都国立博物館でやっていた大絵巻展を見てきた。量が多いわりには見飽きず、おもしろかった。セリフが書き込まれたりして、たしかにマンガみたい。ただマンガっぽいから逆に、生原稿や生セル画の一部を大量に並べられているかんじで、話の筋がいまいち分からん、全部よませろ〜という不満も残った。
 友人はこの企画展が気に入って、何度か見に行ったらしい(展示の場面をときどき変えていたらしいので)。この友人に、「日本人って昔からサブカル好きなん?」って聞いたら、「絵巻物はサブカルではない」とこんこんと説教されてしまった。
 パン焼きが日常と化してだいぶ経つ。冬のあいだはパンがふくらまず、粉のせいかイースト菌のせいか水の温度のせいかかといろいろ悩んだけど、最近は調子よく膨らんでいる。気温の要素って大きいんだなあとあらためて思った。
 

4 thoughts on “大絵巻展

  1. メアリ

    京都国博、懐かしいですよー。ちっさい頃、父の勤め先が京都だったので連れて行かれて庭で遊んだ記憶があります。
    >全部よませろ〜
    印刷博で彩色写本展を観た時、わたすも不満におちいりましたわ。
    全頁の写真を展示するってのはどうかなあ?

  2. kiryn

    メアリさん、こんばんは。
    京都国博は、西洋館のたたずまいとひろーいお庭がすばらしいですよね。鹿鳴館ごっことかしたくなります。
    >印刷博で彩色写本展を観た時
    すばらしいのは分かる、だから全部見せて!っていいたくなりますよね。
    >全頁の写真を展示するってのはどうかなあ
    でも何ページあるんだろう・・・? 
    絵巻物だと超パノラマサイズの写真ですね!

  3. 眠気ねこ

    kirynさん、こんばんわ。
    んー。確かに、パンの季節ですなー。
    わたしも先週焼いたら、とてもよく膨らんでにっこりでした。
    しかし、手捏ねだから、汗、汗、、、
    うーー。HBが欲しいなりね。
    今、はまってるのは、南部小麦とライ麦とミカンの皮のパンです。
     でも、毎日たべるパンは、パスコの普通の食パンです。(笑)あはは。
     パン焼きの日常・・・羨ましい限りーーーー。

  4. kiryn

    眠気ねこさん、おはようございます。パン焼きの楽な季節になってきましたね。でもカビには注意。
    >手捏ねだから、汗、汗、、、
    手捏ねだなんてスゴイです。半日がかりの仕事になるから、めんどくさがりのわたしにはハードル高いですよー。パン焼き機でも4-5時間かかるというのに。たしかに、最初の工程だけでもパン焼き機にやってもらうと楽になるかもしれませんね。でも手捏ねパン、おいしそうですね。
    >今、はまってるのは、南部小麦とライ麦とミカンの皮のパンです。
    おおー。ミカンの皮ですか。ほんのり黄色い模様がかわいらしいですね。ライ麦入りのパンはわたしも大好きです。国産小麦は膨らみが悪いけど、しっとりもっちりしたパンになります。ライ麦いれるとさらにずっしりした感に。
    >でも、毎日たべるパンは、パスコの普通の食パン
    それもまたご愛嬌。スーパーパンは買わなくなりましたが、買うならパスコのマフィンかなー。間にチーズとかトマトとかはさんでオーブンでカリッと焼いて食べるのが好きです。

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