映画『香水』

『マリー・アントワネット』を見に行ったとき、予告編で『香水−ーある人殺しの物語』が映画化されることを知った。小説をあまり読んでいないわたしだけど、この本はめちゃくちゃにおもしろかったのを覚えている。それに予告編で流れた映像−−ヨーロッパの街の広場に人間がひしめきあって、どよめいている場面−−をみて、これは絶対最後のアノ場面だ!と思い、その映像をみただけで、見に行くことを決定。
あ、公式サイト発見。
こちらは東京国際映画祭の紹介。
監督は、トム・ティクヴァなのね。『ラン・ローラ・ラン』の人ですね。

6 thoughts on “映画『香水』

  1. nozaki

    ティクヴァ久しぶりの会心作だと思います。原作を読んでいる人だとさらに楽しめるでしょうね。
    ちなみにプロデューサーは、あのヒトラー映画の製作をした人。

  2. kiryn

    nozakiさん、こんばんは。
    予告編しか見ていないけど、映像はかなりおもしろそうです。
    久しぶりに見たい映画の登場で、ちょっとわくわくしています。
    難を言えば、主人公の俳優さんがやっぱりカッコいいことかな?? 原作を読んだ側からすると、あの主人公はもっともっと不気味な男でないと〜。

  3. 木谷梨子

    こんにちは。
    『香水−ある人殺しの物語−』に
    ついて、、同感です★
    あの小説はすごく面白いですよね。
    あれだったら映画も観に行きたいって思うよね。

  4. kiryn

    こんにちは〜。
    >あの小説はすごく面白いですよね。
    小説をたくさん読まれている梨子さんがそう言うなら、お墨付きのおもしろさってことですね。映像も期待したい! あれ原作フランス語ですよね? 映画版もフランス語でやってほしいなあ〜。さいきん何でも英語だもんね、、、マリー・アントワネットも英語だし。

  5. nozaki

    原作はドイツ語なんです。作者はドイツ人だけど、フランスに住んでいるらしくって。
    > 難を言えば、主人公の俳優さんがやっぱりカッコいいことかな?? 原作を読んだ側からすると、あの主人公はもっともっと不気味な男でないと〜。
    私の印象ではけっこう不気味な男を演じていたように思います(不気味というよりちょっとオタクっぽい)。この人、Layer Cakeというイギリスの映画ではチンピラ演じていたけど、私が観たのはそれきりです。

  6. kiryn

    あ、nozakiさんはもうごらんになられたんですね!
    >けっこう不気味な男を演じていたように思います(不気味というよりちょっとオタクっぽい)
    究極の香水をもとめてやまない彼の姿勢は、芸術家か犯罪者かの境界線上にあるものとは思ってましたが、オタク要素も多分にあるといえばありますね。
    原作者、パトリック・ジュースキントさんでしたっけ。フランス人とばかり思ってました。舞台フランスだったし、パトリックって名前がフランス人ぽい(と勝手に思ってた)。 でもいわれてみたら「○○キント」って語尾ならドイツ人の名前っぽいですね。

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