青森・秋田・岩手のアンテナショップ

 心斎橋にある美術館に行こうとしたとき、藁をかぶった不気味な人形が置いてある店があった。思わず気をとられて見てみると、青森・秋田・岩手の物産を売っているアンテナショップだった。この人形はなまはげなのね・・・インパクトあるなあ。思わず中に入っちゃったよ。
 ところでこのお店、デパートの物産展(高い・混んでる・だから行かない)より断然いい。関西ではみないような商品がたくさん置いてあって、おまけに値段が若干安め。お酒や三陸沖の海産物、リンゴのお菓子・ジャム、蜂蜜にハーブティ、米どころだから煎餅なども充実。貝柱の干物など、コンビニで買うものより量も多くて薄味なので、すごくいい。大好きなリンゴに特化した商品がたくさん置いてあったのもうれしい。りんごキャラメルを買ってみる。それから「ゆべし」も買った。お茶請けにして食べたけど、これ素朴な味わいながら、もっちりとしていて濃い味で、美味しいね。蜂蜜は今食べている分が切れたら、また買いにこようかな。国産蜂蜜のわりには値段が安めだと思う。
 とにかく、心斎橋にいったら絶対また行こう。他の県のアンテナショップめぐりもしたい!

4 thoughts on “青森・秋田・岩手のアンテナショップ

  1. 木谷梨★

    ちょっと嬉しい話題。北東北のアンテナショップが出ていると聞いてはいたんですが、そちらに行かれた人の反応を聞くのは初めてです。。。楽しそうだな〜。
    インパクトがあるという感想は、分かる気がします。ちょっとそちらにはないような、異形のものが……(笑)。ちなみにそのなまはげ系の伝承が、現代風にアレンジされて町を守っているんですよ〜(謎)
    おいしそうなものがいっぱいあったようですね。りんご系製品は、私も見たらひかれただろうな〜と思います。お値段安めという点もいいなぁ。。。←そこが気になるのでした…

  2. kiryn

    木谷さま★
    北東北とゆーのですか。
    なんかね、すっごく楽しかったです。外国のスーパーとかで並んでいる商品を物色しているような気分でした。
    小岩井の商品ぐらいは有名だから知っているけど、それ以外は地元にいかなきゃないものなんでしょうね。
    なまはげ、あれのなかに人が入って自在に動いたりしたら、そりゃもう恐怖ですわー。
    甲冑をきた戦国武将みたいなかんじでした。いや、甲冑と藁は違うだろうと言われそうだけど、異形の点では同じ・・・
    >なまはげ系の伝承が、現代風にアレンジされて町を守っているんですよ〜(謎)
    伝承・・・どんなのなのそれ?

  3. 木谷梨★

    青森、岩手、秋田=北東北
    宮城、福島、山形=南東北
    なんて豆知識★
    伝承は…超神ネイガーに受け継がれています。(^^;;
    そういえば、職場の試験で突然、白地図を見て全都道府県名を答えるというものをやってさ、やってみたらなんだかもう、四国中国外国状態でした。大阪府の位置、間違えてしまいました! ごめんよkirynさん。もう、覚えました!!

  4. kiryn

    >青森、岩手、秋田=北東北
    >宮城、福島、山形=南東北
    新潟は東北ではないのれすか?
    >白地図を見て全都道府県名を答える
    なんとなつかしい作業。
    小学生のころにやりましたねぇ。
    >四国中国外国状態でした。
    >大阪府の位置、間違えてしまいました! 
    大阪府、形がイマイチ特徴ないので覚えにくいですよね。その点、青森・秋田・岩手は絶対間違えないよね〜。大きいし、上から覚えていくし。
    わたしがいまだに分からないのは、栃木と群馬の違いです。
    あれ関東の人は難なく区別できるんですかね!?
    何を特徴にして区別したらいいのか分からないー。山梨が入るとさらに混乱するー。山梨はブドウのイメージがあるからまだいいけど、栃木と群馬はイメージもないのよー。アンテナショップはないものか・・・

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