鮪の「血合い」って

 知り合いに教えてもらった鉄分補給食材が、鮪の血合い。関東では普通に売っているものらしい。でもわたしが無知なのかもしれないけど、ふつう「血合い」というとブリのアラを買ったりしたときに骨にこびりついている血の固まりの部分のことだと思うので、最初話がまったくかみ合わなかった。よくよく話を聞いて考えるに、どうも関西では(うちでは?)鮪の「赤身」と言っている部分のことだとやっと分かった。
 でもそんなの売ってるのかなあ、見たことないなあと思っていたのだけど、この前大型スーパーに行ったときに偶然見つけた。でも「鮪のアラ」と書いて売っていた。これアラじゃないと思うけど、やっぱり関西では「血合い」とは言わないんじゃないかなあ。
 せっかくなので購入してみて、その夜食べてみた。かなり生臭い部分らしく、匂い消しが必須。見た目はお肉みたいだけど、味は鮪の赤身だった。でも量が多いのと、こってりした味付けになるので、なんかおいしかった。鉄分補給したって気になったなあ。レバーよりは安心かも?

4 thoughts on “鮪の「血合い」って

  1. 黒江

    あれはちゃんと臭み取りさえしてあれば、おいしいものですね。ワタシも好きです。
    結構いろんな食べ方があるかもなーと思ってるところです。

  2. kiryn

    黒江さんも関東の方ですよね。やっぱり鮪の血合いは普通に食卓に並ぶ一品だったりするのかな。
    レバーもそうだけど、鉄分補給ものって臭みとりが必須ですよね〜。
    お値段のわりには量が多くておトク感があるので、みつけたらまた買ってみようと思います。

  3. 黒江

    鮪の血合いはこちらに来て初めて食べました。愛知県出身なので、実家にいた頃には見たこともない食材でした。

  4. kiryn

    鮪の赤身を「血合い」と表現して、普通に食卓に並んだりするのは関東地方限定なのかなあ。地域差なのか、個々の家庭の差なのか。

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